夢ある街のたいやき屋さん

おやつを買いに寄ってみた
定番のあんこ120円をまず買った
たこ焼き150円なんてのもあったので、それも買った
あんこはそれほど甘さがくどくなかったのがいい
キーマカレーなんていうたいやきもあった

☆☆

場所はココ
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by bamboo-panda | 2006-07-23 18:50 | おやつ | Trackback(1) | Comments(2)

寺子屋@土浦

料理学校の経営だという、ユニークな店
ランチタイムに寄った
オムライスなら600円という安さ
肉もしくは魚のランチなら800円でコーヒーも付く
黒豚の和風ソテーを注文
和風ソテーの味ってどこも似たり寄ったりになりがちなんだけど・・
800円で黒豚が食えるんならいいか
でも本当に黒豚なのかなぁ
ソテーの味は、オリジナリティあってなかなかのできだった
コーヒーもいいね
普通に喫茶レベルであったのは、感心した
たいがいランチにつくコーヒーって、安っぽいイメージがあるのだが・・・

☆☆☆

場所はココ
専用P無し
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by bamboo-panda | 2006-07-18 21:29 | 洋食 | Trackback(1) | Comments(1)

つくば十割そば@つくば

つくばのバスターミナルにある
駅の立ち食いそばのようなものなのだろうか
入ってみる事にした
供されるそばはすべて十割だという
もり(田舎、更級)各550円
韃靼そば750円だって
珍しいので注文した
ずいぶん黄色いそばだねぇ
香りは乏しい
期待は大きかったんだけど・・・
このぶんではもりも期待できそうにない
ワサビは粉

☆☆

場所はココ
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by bamboo-panda | 2006-07-18 21:17 | そば・うどん | Trackback(1) | Comments(1)

オレ流うどんの食い方

好きに食え
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by bamboo-panda | 2006-07-18 21:10 | 食材・料理 | Trackback | Comments(0)

オレ流そばの食い方

「ざる」よりは「もり」
海苔はかけるな
まずそばが来たら、そのまんま食ってみる
それが1番そばの味が分かる
誰でも分かる
噛んで香りが広がればそれでいい
香りを探さなければならないのはダメ
単純明快な境界線で、この時点で店の評価をほぼ決める
次にツユをつけて食う
手繰ったそばの半分くらいをツユにつけてすする
もちろん噛み切らずに口に入る程度の本数をつまむ
そば七分でツユ三分なんて話も耳にするが、藪そばのような辛ツユならそれでもいい
めったに辛ツユにはお目にかかれなくなったので、単なる確率論的な話である
三分漬けだろうが半分だろうが、要はそばの甘みと塩分のバランスなんだけどね
だからそれほど三分漬けに執着する必要もない
そもそも人は疲れてれば濃い口になるし
同じ人が同じようにそばを打っても、毎日味が違うんだろ?
なのにツユはいつでもきっちり三分漬けってのはおかしいよ・・・と考えだしたのがそもそものきっかけ
結局先人達もいろいろ試した結果の確率論でしかないようだ
さて・・・二口目からはツユにつける割合を変えて遊ぶ
三分漬けにしたり、七分漬けにしたり、ドブ漬けにしたり、いろいろやってみる
こういう遊び心を大切にしたいねぇ
逆に店側の遊び心から、柚子切りとか抹茶切りみたいな変わりそばが生まれたんじゃないのかなぁと思う
そばをツユにつければ、当然水が出て薄まってゆく
薄まるからさらにツユに浸す量が増える悪循環
野暮な話だが、ツユを継ぎ足さなきゃならない
昔風の辛ツユならちょびっとしかツユにつけないから、たいして水が出てこないので、最後までおいしく食えるんだよねぇ・・・
辛ツユに意地汚くドブ漬けしたらそら辛いわな
自分で加減もできない間抜けな客が辛いとか文句言ったんだろう
ネギの香りが強すぎるなんて文句を言う客もいるようだが、それだって口に運ぶ量を加減すればいい話である
最悪、ちょっとかじって食わずに吐き出せば、風味のみを味わえるじゃねえか
客の馬鹿さかげんにも呆れるがが、あっけなくツユを弱腰にしちまった店にも責はある
店を育てるのが客なら、客を育てるのが店であろう
食を通した教育、食育を永年を怠ってきた結果にほかならない
そば食いの話に戻そう
薬味は使うんだが、絶対にツユには入れない
そば湯を入れるまで濁らせちゃいけない
ツユはキレイに使うもんだと思ってる
だからそばをたぐったらすぐに薬味を直接口に適量放り込む
それもネギならネギだけ
ワサビならワサビだけ
混ぜない
ザルそばみたいに「かけられちまう海苔」は嫌いだが、「薬味としての海苔」は有りだと思う
(どこもやらないけどね)
逆に揚げカスは油膜が味覚を鈍らすからいらない
ワサビは使い切るが、ネギはそば湯の為に少量残しておく
余談だが、そば湯にも多量のルチンが含まれているので、ありがたく飲んだほうが良い
そば湯を使うときも、かけそばの濃さ、天つゆの濃さ、お吸い物の濃さ等いろいろやってみると楽しい
そんなこんなで、けっこう遊びを大切にしながら食っている
なお、こういう食い方が正しいのかどうかは不明である
そば屋の主からは一切講釈を聞いたことはないので、あくまで「オレはこう思う」程度である
それでも「なぜツユは三分漬けと言われるのか」や「なぜ辛ツユがいいのか」を、自分なりに答えを見つけ出してみたので、満足している
そば屋の真価は夏以降、新そばが出るまでの時期ではっきりわかる
夏だから、去年のそば粉だからまずいとあきらめてしまう店もあるが
うまい店はうまいんだよねぇ
メーカーで保管された粉をなんの考えなしにただ使ってる所もあれば
実で保管して、その都度製粉すれば、味の違いが格段に出る
このへんで力の差が出るから、夏以降にそば屋めぐりをしたいネ
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by bamboo-panda | 2006-07-11 21:33 | 食材・料理 | Trackback | Comments(0)

オレ流ラーメンの食い方

ラーメンが出てきて、いきなりコショウを振るヤツは、何か間違ってる事に気づいてるのだろうか?
味も確認しないうちに、調味料入れちゃったらイカンだろう
少なくとも好奇心があれば、「デフォルトでどんな味がするんだろう」って疑問が浮かぶだろう
いつも行く店ならなおさら「今日の味はどうだろう」って確認しないか?
たとえば焼き魚なら、当然振り塩して調理してある
どの程度の塩加減か確認もせず、醤油をかけちまうのは無謀としか言いようがない
まずはそのまま食ってみなよ
控えめな塩加減が身の甘みを感じさせてくれる
醤油をタラタラってかけちゃったら、醤油の味が勝っちゃうよ
醤油を使う場合は、小皿にとった醤油に、身のほうをちょこっとつければ加減もできようってもんだ
ラーメンの話に戻そう
目の前に出されてすぐのラーメンと、食べ終わる頃では、スープの味が変化してるのに気づいているだろうか
麺の表面から小さな小麦が剥がれ落ちて、スープが濁っていくにつれて、甘くマイルドになっていく
つまり、味の変化が速いスープからまずは味わうようにしている
スープの表面3箇所ぐらいからすくって味わうと、それぞれ微妙に味が違う
チャーシューの近く、メンマの近く、海苔の近く、微妙に味が違うので、その共通項に流れる味がそこのスープの味という事だね
もちろん刻みネギをレンゲですくわないように気をつけてます
味が変わっちゃうからネ
スープの味を確認したら、かき回してもかまわないので、チャーシューを麺の下に移動して、スープ熱で温める
そのほうが肉の味が活性化するような気がするので・・・
少なくても冷たいままの肉の味はいただけない
んでもって麺を食い始める
別の記事で書いたように、5本くらいづつチュルチュルとね
あとは適当だな
途中でコショウ入れたり、酢を足したり・・・
スープは飲み干さない
喉が渇くから
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by bamboo-panda | 2006-07-11 21:21 | 食材・料理 | Trackback | Comments(0)

ラーメンの食い方

TVでの話
レポーターがラーメンを食う時の姿が実に汚らしい
箸でつかめるだけのたっぷりの麺をつかみ、頬張ってもさぁ
口に入りきらないもんだから、ブチっと噛み切った麺が器に戻るわけじゃん
見てて汚らしいよ
レポーターのレベルが低い上に、作り手(TV局)のレベルも低いもんだから救いようがない
製作には大勢が関与するんだから、誰か気づけよ
おかしいと思わないのかねぇ

箸でつまんだ麺は噛み切らず全て口に入れろ!
言い方を変えれば、口に入り切る量を箸でつまめ!
そのほうが粋ってもんじゃねえのかい?
太さにもよるけど、そば・ラーメンなら4~5筋、うどんなら2~3筋が俺には好みだな
このへんの所を理解できる人間が少ないんだろうか・・・
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by bamboo-panda | 2006-07-08 23:50 | 食材・料理 | Trackback | Comments(1)

そば神@長野県白馬村

有名なそば店
有名人のサインが飾ってある
旅行番組でも取り上げられたみたいである
もりそば950円もしたのはビックリ
盛りは180gくらい
香りは乏しく、ほとんどしない
ワサビもひどい
不自然に甘くてしょっぱい
砂糖と塩を混ぜ込んでいるみたい
「信州そば処」にあぐらを掻いているようだ
はっきり言ってつくば近辺のそば店の方が真面目でおいしい
「おいしい店があるよ」と言って、みんな連れてこられるんだろう
だから面と向かっておいしくないとは言いづらいだろうし、渋々サインも残してくのだと思う
店は気づいてないだろうが・・・
わざわざ出向く必要はない店
950円を捨てる覚悟があれば別
場所はこの辺

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by bamboo-panda | 2006-07-08 23:44 | そば・うどん | Trackback | Comments(0)